ボルゴ ジョルナーレ

Via del Borgo

Via del Borgo
    
viadelborgo
★ 時々メモ

11月20日(日):内藤和雄氏ご来店
イタリアワイン好きの方にご存知ない方はいらっしゃらないのでは・・・そうです、あのイタリアワインの第一人者、内藤先生2度目のご来店!友人の熱いラブコールに答え、静岡までいらしてくださいました。当日はマルデンさんにもご協力頂き、素晴らしいワインと料理に内藤先生の的確なワインチョイス、温度管理、そしてデカンタージュと、夢のようなひと時でした。全てのワインのポテンシャルを最大限に引き出す姿は、まるでマジシャンのようでした・・・
11月17日(木):ボジョレーパティー
今年も沢山の方にご来場頂き盛り上げて頂きました。毎年楽しみにして下さってる皆様、本当にありがとうございます。大人の社交場にもなっている恒例の会ですが、 実はボルゴのボジョレパーティーで出会い、結婚に至ったカップルも数組居るんですよ〜。私も!と思われる方は来年のご参加お待ちしています!
7月23日(土):【Via Del Borgo 移転3周年記念パーティー】
皆様の暖かいお言葉、本当にありがとうございました。田辺市長がサプライズで駆けつけて下さいました。
Via del Borgo
6月24日(金):東北応援企画
本日のはお客様のご企画で、東北を応援しよう、『東北の日本酒を飲もう!』という会がありました。素晴らしいお酒と和食・イタリア料理、 人だけでなくテーブルの上の料理も地域も国境をも超え、力を合わせ"競演"ではなく"共演"している姿はとても心温まるものがありました。
6月4日(土):フランスvsイタリア
仲良くして頂いてるお客様にお誕生日の近い方が2人。1972年シャルム・シャンベルタン グラン・クリュは先日ブルゴーニュで訪ねた醸造家の事務所の”俺用”ストックの中に 発見。1973年には結局出会えず。。。困った!ところをいつも助けてくださる、イタリアワインを愛して止まないお客さまがブルネッロの1973年を持参して登場。無事2人の生まれビンテージが揃いました。1972年は ブルゴーニュワインが良かった年(=より熟成に耐えられる)。生まれ年の、しかもピノがまだ美味しく頂けるなんて幸せですよね!
viadelborgo
12月26日(日):忘年会
年忘れ第2弾!先週に続きまたまたお客様との忘年会。全てを忘れ飲み倒しましょう!そしてせっかくのイタリア。国際品種より土着品種を飲もう!の会です。Oさんいつもありがとう。まずはサグランティーノのスプマンテ。淡いピンク色が美しい。続く白は同じくウンブリア州から土着品種のグレケット。そしてサグランティーノ100%から作られるサグランティーノ・ディ・モンテファルコ。これがとても素晴らしく、2011年は間違いなくサグランティーノを飲む機会が増えそう。フリウリからの白は、ボルゴ繋がりでボルゴ・デル・ティーリョのコッリオ・ロンコ・デッラ・チェーザ。品種はトカイ・フリウラーノ。お次はトスカーナ。2006年にDOCGへ昇格したモレリーノ・ディ・スカンサーノ2006。サンジョベーゼ85%にカナイオーロをブレンド。そしてコレは酔う前に味わいたい、良年だけに作られるサンジョベーゼ100%の2003年ペルカルロ。幸せを味わっている間にマグナムボトルがあっという間に空に。やられた!続いてカンパーニャ代表、アリアニコ種、タウラージ・ラディーチ1997。このあたりから酔いも回り始め、皆さま絶好調。お約束の深夜のラーメンの翌日はこれまたお約束の二日酔いでした。こんな一年の締めくくり方、はたして良かったのでしょうか・・・
ペルカルロ
サグランティーノ

11月28日(日):ズデンコ・ベルデニック元監督 
静岡という土地柄、サッカー選手・関係者様にご来店頂くことが多々あります。
本日は来日中の元スロヴェニア代表・オーストリア・ブンデスリーガ・Jリーグ監督、ズデンコ・ベルデニックさん。とても温かい方で、親しいオシム元代表監督とのエピソードやJリーグ監督時代の裏話など沢山伺いました。スロヴェニアはイタリアにも隣接しておりイタリアの占領下だった時代もあります。イタリア料理を召し上がる機会は多いとのこと。特に魚介がお好きで、たいら貝やペスカトーレを好んで召し上がっていました。そしてボルゴのエスプレッソはスロヴェニア、オーストリア、日本のどの店よりも美味しい!!とお褒めのお言葉を。多くのスロヴェニア人同様、ズデンコさんもドイツ人気質。勤勉な日本人が大好きだと何度もおっしゃっていました。
ズデンコ・ベルデニック元監督
ズデンコ・ベルデニック元監督

11月13日(土):Happy Wedding ♡ 
お店中が幸せに包まれた一日でした。美男美女でお似合いのお二人と温かなご友人。とっても素敵な会でした。そして新婦はギリシャ神話の女神のように美しくて・・・。
11月は毎週末Wedding Partyが入っています。皆様の幸せオーラ、沢山頂いちゃいます!
wedding party
新婦
新婦手作りのレセプションボードとデコレーション♡かわいい!

10月3日(日):【ワイン会】"イタリアワインの王者トスカーナの魅力"
恒例のマツキヤさんとのワイン会です。ワイン5種類+料理(前菜2皿・パスタ・メイン・チーズ)で5,800円!しかも鴨に合わせるメインのワインはスーパータスカン、モンテ・ヴェルティーネのトップワイン『レ・ペルゴレ・トルテ』。もう自分が参加したい・・・
トスカーナ
レ・ペルゴレ・トルテ
トスカーナ
トスカーナ
トスカーナ
トスカーナ
トスカーナ
トスカーナ
トスカーナ

9月9日(木):Blanc de noirs
忙しいChefに代わり、Staffその2です。今日はお客様より珍しいサンジョベーゼ100%の白ワインを頂きました。テイスティング以上の楽しみといったら、ワインボトルのデザインから作り手のタイプや味わいを想像する時間。今回はとてもワクワクしました。シール部分の紋章とその配色、そして真っ黒な樹脂製コルクにシルバー色のカンティーナの名。エチケットのフォントもクラッシック過ぎずモダン過ぎず。デザインし過ぎない微妙にいいバランスです。レコードもジャケ買いするタイプの私、どんどん期待が膨らみます。味わいは・・・これは黒ぶどう(通常赤ワイン用)から生まれる白ワイン。シャンパーニュのBlanc de noir(黒からの白=ピノ100%)を思わせる力強い凝縮感。フルーティーで豊かな酸味。そして何より品があります。調べてみるとやっぱり・・・貴族の作り手でした!計算でない、持って生まれた品格ですかね・・・私も欲しい!
サンジョベーゼ

9月3日(金):使用前/使用後
素晴らしい貝柱の静岡産たいら貝。サザエと並び見かけは強面ですがこんなにも大化けします。そして大人気だった赤エビ。エビ繋がりで偶然!?海老蔵シャンパン(Barons Rothschild)と共に楽しむお客様。
たいら貝

8月26日(木):Five Senses
本日から野菜のグリルやワインを今までとはちょっと違った形で並べています。料理をより五感で楽しんで頂けたらと。視覚で捉えた途端、がぜん食欲が出てきますね!
五感
7月14日のコース一例:Bコース(5,200円)ご紹介
今が旬なサマートリュフがコース・アラカルト共に大活躍しています。
**トリュフには季節があり5~8月のものはサマートリュフと呼ばれ 断面は白に近い薄茶のマーブル模様。香りは強すぎず穏やかです。

◆一皿目:小さな前菜(盛り合わせ)◆
◯甘エビとホタテのマリネ
◯北寄貝の殻焼き ウイキョウをひいて
◯真コチのフリット
小さな前菜
◆二皿目:本日の前菜◆
ヒヨコ豆のパニッサと和牛のタルタル サマートリュフがけ
前菜
◆三皿目:本日のプリモ(パスタ)◆
ムール貝、浅利、ドライトマトの自家製オレキエッテ
本日のプリモ
◆四皿目:セコンド(メイン)◆
子羊スキレット焼き 長茄子とホワイトアスパラガスのグリル添え 赤ワインとトリュフのソース
セコンド
◆ドルチェ(盛り合わせ)◆
◯バナナとスフォルマートのセミフレッド
◯チョコラータ フォンデンテとイチヂクのソテー
◯サクランボのソース ピッテロを添えて
セコンド
◆カフェ◆

7月3日(土):当たり年2000年 Barbaresco Riserva
常連さんの素晴らしい企画です。
Produttori(協同組合)は通常のバルバレスコ以外に9つの単一畑(9Crus)のバルバレスコ リゼルバを造っています。よい年にのみにしか生産されず、その判定は厳しいものです。今回は2000年バルバレスコ リゼルバ、6つのcruの飲み比べ。6本全てに個性があり、果実味・酸味・タンニン・ミネラルの出方が各々微妙に違います。これがまさしくテロワールの個性というものですね。全てに共通する複雑かつエレガントな香り・味わい、心地よい余韻にすっかり魅了されました。10年の月日を全く感じさせない生き生きとした果実味・新鮮さを強く感じる畑から、濃縮・熟成感をより楽しめるものまで、どれも素晴らしかったです。
バルバレスコ リゼルバ
バルバレスコ リゼルバ
6月某日:Barolo 49歳
常連さんより、社の者の誕生日にバローロの1961年ヴィンテージを頂きました。生まれ年のヴィンテージワインは、状態によっては『もう飲み頃を過ぎた=人生の旬を過ぎた』的な解釈もされかねないので(!)テイスティングは皆真剣です。外観と香りからかなりの熟成感を取れましたが、驚いたことに味わいは予想以上に素晴らしくまだまだ美味しく頂けます。バランスが良く穏やかで落ち着きのある、安心して頂ける味わいでした。頂いた当人もほっとした表情。年月はワインも人もいい意味で丸くしてくれるのですね。
1961年ヴィンテージ バローロ
5月2日(日):川根の猪
久々に川根から猪が届きました。この時期に?と思われるかもしれませんが、軽い煮込みになります。
川根の猪
4月12日(月):旬の食材
今日の一皿はコースの前菜から。筍や新玉葱、桜海老など旬な組み合わせです。こんな空模様ですが、少しでも春を感じて頂けますよう・・。
フォカッチャ
4月05日(月):フォカッチャ
今日は貸切の予約が入ったのでフォカッチャを焼きました。ローズマリーの風味がいい感じです。
フォカッチャ
4月02日(金):仔牛
今日茨城から入荷した仔牛はとても美味です。写真は半分にカットしたサイズ。でもまな板いっぱいいっぱいです。
仔牛
3月25日(木)
今日の食材はうちわ海老。別名"ペッタン"です。何だか特撮ヒーローものに出てきそうなビジュアルですね。リゾットにしようかな・・・
うちわ海老
3月24日(水):岩牡蠣
最近のお気に入り食材は兵庫産の岩牡蠣です。寒い冬を凌いだので味がぎゅっと凝縮されています。コースの最初に登場です!
岩牡蠣
3月17日(水):メレンゲ
焼き上がったばかりのメレンゲです。材料は砂糖と卵白だけ。でもオーブンで5時間もかかるのです。香港まで軽く飛べてしまいますね。。。
リコッタチーズ
3月11日(木):自家製リコッタチーズ
今日は自家製リコッタチーズを作りました。この後、空豆のペーストと合わせラビオリを作ります。美味しくなりそうだ・・・
リコッタチーズ
3月10日(水):ウリボー?
川根の猟師さんから届いた猪のモモ肉です。これからワインに漬け込み、煮込みになります。猪の肉を食べると、体が芯から温まり精がつくと言われています。ビタミンやミネラル、カルシウムが豊富。滋養・強壮・美容にも良く、カロリーも低め。言う事無しですね!
  
猪
3月7日(日):スキャッチャティーナ
今のばしているのはスキャッチャティーナ(噛みそうですね)というパン。栗の粉と胡麻が入っています。薄くするのが一苦労・・・
  
スキャッチャティーナ
3月5日(金):柑橘系タルト
この時期、美味しくなってきた柑橘類。色々な品種を混ぜてタルトを作りました。こちらはコースのドルチェから。この色味だけでも十分に幸せな気分にさせてくれますね。
  
タルト
  
3月3日(水):実力派ミミイカ
今が旬の小型のイカ。丸い胴に丸いひれが耳のようにかわいくついています。何かのキャラクターを思わせますね。でもコレ、かわいいだけじゃないんです。胴体に詰まっている味噌がより一層甘みを引き出してくれます。そのままでも十分美味しいですが、春らしく菜の花と。
  
みみいか
  
みみいか   
ボルゴの料理
食材へのこだわり
viadelborgo

☆スタッフのブログ

Via del Borgo